日本財団への寄付を通じて考える、現場と向き合うことの大切さ | 東京都内で太陽光や蓄電池を相談するならY2エナジーグループ【誠実/お客様満足度の高い施工】
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Y2エナジーグループは、再生可能エネルギーのひとつである太陽光発電システムの
施工や、リフォーム事業を中心にエコな暮らしで明るい未来を拡げてまいります!

昨年は日本テレビさんの24時間テレビ
「愛は地球を救う」に寄付をさせていただきました。

そして今年は、日本財団さんへ寄付をさせていただきました!

日本財団は、国内外の社会課題の解決に取り組む民間の財団です。
NPOへの資金助成をはじめ、社会課題の調査や、解決に向けたモデルプロジェクトの
創出など、幅広い活動を行っています。

その活動の中で、特に興味を持ったのが「現場主義」という考え方です。

表面的な言葉だけで判断せず、その背景にある実情まで知ろうとすること。
日本財団では若手を中心としたスタッフが実際に社会課題の現場に足を運び、
何が起きているのかを調査しているそうです。

さらに当事者やNPO、行政、専門家などと連携し、現場の声をもとに課題の解決策を探り、実践につなげています。

この活動を知り改めて考えさせられたのが、
【表に出てきた言葉だけで判断せず、その背景まで知ろうとすることの大切さ】です。

誰かが困っているとき、まずは話を聞き、必要な支援を考えることはとても重要なこと。
しかし、なぜ困っているのか。何が壁になっているのか。本当に必要な支援は何なのか。

実際に現場を知ることで、言葉だけでは見えにくかった課題に気づくこともあるでしょう。

そしてその背景まで理解することで、最初に思い浮かんだ方法とは違う解決策が
見つかるかもしれません。

1つの方法にとらわれず、もっと良い方法があるのではないかと考え続けること。
それも課題解決に向けた大切な1歩なのではないか、と。

こうした考え方は、私たちの仕事にも通じるものがあります。

太陽光発電や蓄電池、エコキュートなどの設備をご検討されるお客様にも、
それぞれのご要望や事情があります。

同じ設備をご希望であっても、その理由や暮らしの状況は1人ひとり違います。
お客様にとって本当に使いやすいものは何か。もっと暮らしに合った方法はないか。

今ある方法が当たり前だと思わず、もっと良い方法があるかもしれないと
考える余白を持つこと。

私たちも、日々の仕事の中で大切にしていきたい姿勢だと改めて感じています。
これからも、私たちにできることを。

今回の寄付も、社会貢献に取り組む1つの形です。

そして今後も福祉活動などを通じた社会貢献に取り組みながら、
私たちは私たちのフィールドで、1つひとつの現場を大切にし、目の前の課題と
その背景に目を向けながら、より良い方法を考え続けてまいります。

そんなY2エナジーグループを見守っていただけると嬉しいです。