太陽光パネルの取り換えや撤去を検討している方で、廃棄するのはもったいない気がするし環境に悪いのでは…と感じている方はいらっしゃいませんか?
実は、太陽光パネルは廃棄ではなく「リユース」「リサイクル」する時流へと変化しています。
太陽光発電を撤去する主なケース
一度設置すれば長期にわたって自家発電システムとして利用できる太陽光発電ですが、さまざまな理由で撤去することもあるかと思います。
ここからは、どのような場合に撤去する必要があるのか確認します。
太陽光発電の導入予定をご検討されている方、撤去すべきか迷っている方は参考にしてみてください。
パネルやパワーコンディショナを交換する場合
パネルやパワーコンディショナを交換する際は、施工会社または販売会社へ連絡しましょう。
故障したパネルやパワーコンディショナの撤去費や処分費に関しては、メーカー保証が適用できる場合、費用がかからないことも多くあります。
家屋の解体や建て替えをおこなう場合
現在ある家屋を解体するときは、太陽光発電設備を撤去することになります。新築に建て替える場合や、屋根のリフォームをする場合も同様に一時的な撤去などが必要です。
太陽光パネルは廃棄ではなくリサイクルしましょう!
太陽光パネルはリサイクルすることが難しいという理由で、埋め立て処理で廃棄されてしまうことが多いのが現状です。
せっかく環境に配慮した太陽光発電を導入したのに、廃棄処分によって環境に悪影響を与えることになってしまったら、元も子もないですよね。
実は太陽光パネルリサイクルは、各素材別に分別・精製することにより、素材を販売できるので、ほぼ100%リユース・リサイクルして資源を活用することができると言われています。
例えば、AGCは、使用済み太陽光パネルのカバーガラス約24tを原料ガレット(ガラス端材)にリサイクルする実証実験に成功しました。
太陽光パネルのリサイクルは、産業廃棄物の削減や天然資源由来材料の節減のほか、原料カレットの利用促進で製造工程における温室効果ガス排出量の削減にもつながる見通しです。
そのため、完全に環境に良いと自信をもって、太陽光パネルをおすすめしております(*^-^*)
少しでもご興味がございましたら、いつでもお問い合わせをお待ちしてしております。