太陽光・蓄電池をご検討中の方へ~代表の思い~ GREETING
はじめまして。
私たちは、太陽光発電・蓄電池の販売と施工を行っている会社です。
節約につながるエコな暮らし、人にも地球にもやさしい暮らし。
そんな新しいライフスタイルへの意識が高まる中、
東京都渋谷区幡ヶ谷の【株式会社Y2ENERGYGROUP】では、
再生可能エネルギーのひとつである太陽光発電システムの施工やリフォーム事業を中心に、
お客様の暮らしに寄り添ったサービスを提供しています。
このページを書いているのは、
現場にも、そして現場を通じてお客様ともずっと関わり続けている代表の私自身です。
今日は、少し耳が痛く感じるかもしれませんが、
太陽光・蓄電池を検討されている方に、どうしても知っておいてほしいことを
正直にお話しします。

太陽光や蓄電池は、人生で何度も契約するものではありません。
それなのに私たちのもとにはこれまで何度もこんな声が届いてきました。
「契約した後から、急に連絡が遅くなった」
「工事当日になって、聞いていない話が出てきた」
「何かあった時、誰に言えばいいのか分からない」
実際に業界では次のようなことが起きています。
① 契約後、連絡が取りづらくなる
契約まではとても丁寧だったのに、契約後は連絡が遅くなったり、説明が十分でなかったり。
- 担当者が変わる
- 「確認します」と言われたまま返事がない
- 工事までの流れがよく分からない
その結果、
不安を抱えたまま工事日を迎えてしまう方も少なくありません。
② 事前の確認が不十分なまま工事が始まる
現地や屋根、電気関係の確認が甘いと、
- 当日になって「想定外」が起きる
- 配線が目立つ
- パネル配置がずれる
- 追加費用の話が後から出る
こうしたトラブルにつながってしまいます。
③ 工事の品質に差が出てしまう
価格だけを重視し、下請け業者が頻繁に変わると、どうしても施工の質は安定しません。
- 防水処理が不十分
- 見えない部分の施工が雑
- 検査や写真管理がされていない
その場では問題がなくても、数年後に雨漏りや不具合として表面化することがあります。
④ 補助金や申請が後回しになる
「大丈夫です」と言われていた補助金が、
- 書類不備
- 申請期限切れ
などで受け取れなくなってしまう。
これは、お客様にとって本当に大きな損失です。
⑤ トラブル時の責任がはっきりしない
営業会社と施工会社が別の場合、問題が起きると
「施工は外注なので…」
「メーカーに確認してください」
と、たらい回しになってしまうケースもあります。

なぜ、こうしたことが起きてしまうのか?
…理由は、決して難しいものではありません。
業界には、「まずは契約を取ること」がゴールになってしまっている会社もあります。
契約がゴールになってしまうと、その先の工事や、品質、アフターサポートまで
十分に目が向かなくなってしまうのです。
私が、この仕事で一番大切にしていること。「契約はスタートであって、ゴールではない」
そう考えています。
工事が終わった瞬間ではなく、そこから10年、15年と使い続けて、
「この会社に任せてよかった」「何かあっても、ここなら相談できる」
そう思ってもらえるかどうか。
そこまで含めて、初めて「仕事が終わった」と思っています。
だからこそ、
・現地確認を丁寧に行う
・工事の品質基準を明確にする
・補助金や申請も最後まで責任を持つ
・何かあった時、逃げない会社である
これらを当たり前のこととして続けています。
ぜひ、「契約後まできちんと向き合ってくれる会社かどうか」
という視点で、じっくり選んでください。
その上で、もし私たちを選んでいただけたなら
長く安心して使っていただけるよう、責任を持ってお付き合いします。
それがこの仕事を続けてきた理由でありこれからも変わらない、私の想いです。